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流し雛さん俵
 もちがせの流し雛(鳥取)  4月19日(木)  旧暦で3月3日にあたります。

もちがせの流しびなは旧暦の三月三日のひなまつり、男女一対の紙雛を桟俵にのせ、菱餅や桃の小枝を添えて、災厄を託して千代川(せんだいがわ)に流します。無病息災で1年間幸せに生活できますように願う情緒豊かな民俗行事です。

流し雛さん俵作りも体験できるので 自分の流し雛を作って流そう。
今ではお雛様は3月3日に行われるところが多いのですが 古くからの習慣で旧暦の3月3日に行われるところも
まだまだあるようです。
本来、桃の花はこの時期に満開になるので 季節感もあじわいつつ お雛様に願いを込めて流してみるのも
乙女チックなステキな行事のひとつです。

もちがせ流し雛 http://www.infosakyu.ne.jp/motigase-s/gyouji/nagasibina.htm 

こちらも旧暦で行われる流し雛

http://www.gojo.ne.jp/g-kanko/annai/hina.htm  五条市吉野川の流し雛


流し雛は和歌山県加太にある淡嶋神社が有名です。
こちらは3月3日に行われました。